社会福祉法人いしなぐ福祉会

いしなぐ(多機能型事業所)

グループホーム そよかぜの家

日中一時支援事業 ピーターパン

 

事業の目的

グループホームは、利用者の自立、生活介護を目的に、地域において共同して
日常生活を営むことができるよう、当該利用者の身体及び精神の状況並びに
その置かれている環境に応じて、共同生活住居において食事の提供、相談、介護
その他の日常生活上の援助を適切に行う。

 

「そよ風の家」概要

「そよ風の家」概要

事業所名:そよ風の家(共同生活援助)
定員:6名
事業開始:平成18年10月

写真:(夕食後の団らん)

 

事業運営の重点事項

利用者の支援、サービスの充実を図る為、「サービス利用契約書」並びに
「重要事項説明書」等の内容を十分周知し、契約制度についての意識の高揚を
図るとともに、地域での自立生活の向上に努める。

 

ゆとりある暮らし

利用者一人ひとりが、自分らしく当たり前に暮らすことを大切にする。
一日の流れをそれぞれのペースに合わせて時間にゆとりを持ってサービスを提供
する。
また、土日及び祭日等には、のんびりそれぞれのペースに合わせて過ごして頂く。
買い物や外出等について、個人の希望や必要に応じて支援を行う。

 

プライバシーの保護

それぞれの居室は全て個室とし、独立した暮らしを送ると共に、集団性を
できるだけ廃し、個人の生活を大切にする。
安心して暮らせる自分の場所の確保、プライバシーの保護、
貴重品等の管理、そして温かい人間関係が作られるような支援を行う。

 

健康管理

利用者一人ひとりが、満足した日常生活を送るためには、
「健康」であることが大切である。
日頃の生活支援の中でご家庭や職場と連携をとりながら、
利用者の健康保持増進に努める。
合併症及び複雑な疾患を持つ方や高齢化への配慮が必要になるが、
個別支援計画により、一人ひとりにあった医療が受けられるよう配慮する。